カテゴリ:治療日記( 45 )

アイリーンとナタリー動物病院受診

2008年10月27日(月曜日)


今朝は、アイリーンは朝の食事抜きで動物病院を来院して食前と食後2時間の血液検査および食前の胃と肝臓のバイパスと食後の胃と肝臓のバイパスのレントゲン撮影の日でした。


f0124830_1371124.jpg




食いしん坊アイリーンに悟られないように、リンダ・ナタリーに朝ご飯をあげて、朝一で高速とばして動物病院へ行って来ました。




まずは時間のかかるアイリーンから診察でした。
体温38度・体重2,46キロ(土曜日からまたダイエットできています)

手足の血管は細すぎて必要量の採血ができず、生まれて初めて首の血管からの採血となりました。
ばらばらの部位で採血するより、一箇所から採血した方がきちんとしたデータが採れるとのことでした。
何をされても一度も怒ったことのないアイリーンは、この初めての首からの採血でもみごとにじっとしておとなしくしていました。
アイリーン、看護士さんから「とってもおりこうさんにできたね~」って抱っこして褒めて頂いたら嬉しくてご機嫌で、痛かったことなど直ぐに忘れちゃってるの。  




その後診察室内のゲージの中で朝ごはんを食べて、2時間後のまた採血で、2時間お預かりでした。


アイリーンの2008年10月11日(土曜日)と10月27日(月曜日)の検査結果の数値です。


f0124830_0123849.jpg



「アイリーンの院内でわかる検査結果からは、肝臓が悪いことを問題になる数字がないですよ」と院長先生からの嬉しいご説明を頂けました。
凄いホットしました!!

後は、外の検査センターにだす胆汁酸の値が良くなっていれば、薬から開放してあげられるんですって!(木曜日には戻ってくるようです)


アイリーン、いい結果がでるといいね!!
肝臓の悪い子は、解毒できなくて長生きできないって聞いていたから、だるそうにしてるアイリーンを見るとほんと怖いおもいで抱っこしてたママだから、いい結果がでたらほんとアイリーン抱きしめていっぱい「よかったね!!よかったね!!」ってうれし泣きさせてね。






ナタリー、ナタリーはちょっと大変な目の状態とのことでした。
今日の診察からの院長先生の説明を思い出すとブログを書きながらも涙があふれてきちゃっています。


f0124830_1382881.jpg



土曜日に治療した目薬・お注射2本と処方して頂いた目薬と粉薬(ビタミンα)がドライアイの子に刺激を与えて自分の力で涙を出せるようになる最良の治療方なのだそうです。

でも…  ナタリーには今日の時点で全く効果が出ていないそうなのです。



「涙を自分の力でだせるようになるには、後は手術しか方法がないけど、まだシーズーちゃんとパグちゃんのような大きい子しか手術したことはない」とのお話でした。


その手術方法の説明です。

f0124830_0464557.jpg





ナタリーは、アイリーンに一緒に遊べる年の近い妹をどうしても迎え入れてあげたくて、パパさんの反対を押しきってわたしが家族に迎えた子なんです。
その分私が守ってあげなくちゃ!!という気持ちがもの凄く強いところがあります。

小さく生まれたナタリーのおねんちゃんは10日でお星様になってしまっています。
ナタリーもそれ以上に小さかったから、ほんと痛い思いをいっぱいいっぱいしています。
だからお目めの手術なんて、とても受け入れられないです。

ナタリーの目がもしドライアイ・傷が進んで見えなくなってしまうようなことがあっても、私がナタリーのお目めになってあげることをえらぼう と思うくらい怖そうな手術の説明に、帰りどうやって帰って来たんだろう(?)状態でした。

パパに今日の診察の説明をしたら、即答でわたしと同じ考えでした。




ナタリーは、明日・明後日とまた痛い2本の注射を摂取に行って来ます。
どうか この治療が明日の朝起きたらナタリーに効果がでてくれていますように!!!
by paddy111 | 2008-10-27 23:39 | 治療日記 | Comments(0)

ナタリーカラー着用になっちゃいました

2008年10月25日(土曜日)



今日は、アイリーン・ナタリーは動物病院受診。


アイリーンは、ずっと飲んでいる肝臓のお薬の「ゴクミシン50」とサプリメントの「プロオヘパゾン100」の服用を前回受診後一度完全に中止して、本日血液検査の予定でしたが…
土曜日は、外の検査センターに出す胆汁酸の検査が出来ない日とのことで、保存しておくより当日の採血した血液の方が当然ちゃんとしたデータを出すことが出来るため、本日は採血を取りやめにして月曜日に延期となり、痛い思いからセーフでした。

月曜日は食事抜きで行って、半日入院で食事をして2時間後の2回の血液検査です。



アイリーン、ダイエット食の効果が着実にでていて、本日2.54キロになってました。
膝関節を脱臼した一番の原因だった体重2.9キロから、約2ヶ月で着実にアイリーン頑張ってダイエット出来ています。





 
ナタリーの目は8月26日からずっと痛いたしい状態のままで、なかなか治らないので、今日も検査薬を使って傷の状態を診ていただきました。

結果、前回より左目の傷が大きくなってしまっていました。
右目も、ほんの少しだけ見えるか見えないか程度の傷がありました。

どうも『乾いてしまった時にこすって傷が広がっているようだね」 とのことで、今日からエリザベスカラーを着用になってしまいました。
ナタリーは、エリザベスカラーにストレスを感じる子だけにかわいそうですが、傷が治るまでの我慢です。


ナタリーのドライアイの体質を治す方向での治療も今日から始まりました。
皮下注射を2本注射  (ビタミン+α)・・・の注射だそうです。  またまたナタリー痛い痛いでナタリーの泣き叫ぶ声にほんとかわいそうで、そばにいたわたしは貧血おこしてしまいました。

この注射は3日続けて接種する必要があるとのことで、月曜日・火曜日・水曜日とまた痛い思いをさせてしまうことがつらいけど、体質が変わってくれて目が楽になってくれる方にかけようと思っています。


本日からビタミンの飲み薬が出ました(一日2回 粉薬です)
院長先生に「錠剤は飲めますか?」と聞かれて「砕けば・・」と答えると…
「砕くと苦いから 粉にしましょう」 苦いんだ・・・ ナタリー飲むかなあ。。。



f0124830_2140279.jpg

by paddy111 | 2008-10-25 21:40 | 治療日記 | Comments(3)

ナタリー お目め痛いね(涙)

2008年10月21日(火曜日)


今日は、ナタリーの右目がまっかに充血(涙)
秋山先生から処方して頂いている点眼薬3種類を外出せずに1時間おきに点眼してあげても、夕方になってもナタリーのお目め開かない状態でした。


また傷をつけてしまっていたら大変なので、エンジャル動物病院受診。
試験薬のペーパー検査をして頂いたら、前からの傷がうっすら残っているため痛いようです。  

ほとんど自分の力で涙をだせないナタリーにとっては、これから乾燥する時期はほんとかわいそうで、出来る限りのことをして乾燥から守ってあげたいです。
  
ナタリー、ママナタリーのお目めが乾かないように頑張るから、ナタリーもお目めこすらないで早く痛い痛い治そうね!!


f0124830_2121263.jpg


目やにを取るのに、ティッシュペーパーは厳禁なんだそうです。
ティッシュペーパーにはよくない成分が含まれているみたいです。
カット綿を使うのがベストなんですって
今日から、やわらかいカット綿に切り替えました。
by paddy111 | 2008-10-21 21:17 | 治療日記 | Comments(0)

12年5ヶ月が経ち、ついにセカンドオピニオン制を決断

2008年10月11日(土曜日)


最近、ヨーキークラブのお友達やご近所に住む同じ動物病院を受診している愛犬友達との間で、『動物病院の休診日とかの時に行けるセカンドオピニオンを決めてあるかどうか(?)』」ということを話題にする機会が多くなっていて、いろいろここ何ヶ月か考えていました。




我が家は、1996年3月24日生まれのパディをミドリケンネルさんから我が家の愛娘として譲って頂いたのが、ちょうど12年と5ヶ月前です。

その際にブリーダーさんから、「少し遠いけどエンジェル動物病院の秋山院長先生で治せない病気はなく、この先生が診てくださってもしものことがあったらそれはそのこの運命だったというくらいすばらしい先生だから」っとご紹介を頂き、他の動物病院を探すことなど考えたこともなく、この12年5ヶ月通院して来ました。


幸いパディはとっても健康な子だったので、ワクチン・フィラリア・フロントラインでお世話になることが主で、一度風邪をひいた時と、毛虫の毛を踏んでしまった時が唯一のお注射治療で痛い思いをしただけの健康な女の子でした。


亡くなった年の6歳の最後のお誕生日の記念に撮影したパディです。
この8ヵ月後にお星様になってしまうなんて、全く誰も考えたこともありませんでした。
こんなに元気なお顔をしてくれているパディを守ってあげられなかったことは、今でもとっても辛い思いです。
でも、あまりにも短い人生だったけど、レントゲンで怖い思いもしたことがなかったし、点滴で痛い思いをしたこともなかったのが、せめてもの救いです。


f0124830_1530340.jpg


パディ  本当にたくさんの愛をありがとう!!
ママは、お風呂に毎日入る度に「パディもお風呂入る?」ってからかってきくと、肩を落としてそっと忍び足で逃げていくパディの可愛い後ろ姿を毎日思い出しているよ。   

ベットに寝る時には、お兄ちゃんとひとつ枕を同じに使って、へそ天状態で一緒におふとんかけて寝ていたパディを思い出すの。
ひとりっこのお兄ちゃんは、パディと寝れることがどんなにうれしかったことだったんだろうなぁって 毎日の生活の中でパディと過ごしたいろんなこと思い出してる。
本当にたくさんの愛をありがとう!!





パディ・アイリーン・リンダ・ナタリーと12年5ヶ月、ずっとお世話になってエンジェル動物病院はもちろん我が家にとってなくてはならない信頼できる動物病院・秋山先生です。


エンジェル動物病院で、アイリーンとナタリーは小さな650グラムの命を助けて頂いています。
アイリーン・ナタリーは我が家に迎え入れて直ぐの650グラムの小さな体で低血糖になってしまいアイリーンは10日・ナタリーは7日の入院をしました。



パピーちゃん時代のアイリーンです

f0124830_2112010.jpg



パピーちゃん時代のナタリーです

f0124830_2194095.jpg



8ヶ月の時のナタリーです

f0124830_2123268.jpg




夜中にも点滴が必要なアイリーン・ナタリーは、院長先生のご自宅まで夜一緒に連れて帰って頂き、夜中も点滴治療をして頂いて命を助けて頂いた子達です。
面会に行っても、私の顔も声もわからないくらいぼーっとしたアイリーン・ナタリーの状態を5年・4年経った今もはっきり覚えています。

本当にあんなに小さな子達を助けてくださったことを心からいつも感謝しています。

f0124830_21163145.jpg



あの時秋山先生が夜もほとんど眠らずにアイリーンの治療をしてくださったから、今のアイリーンがわたしのもとにいてくれています。
こんなにフルコートに伸びたアイリーンの姿を見せてくださっているのは、秋山先生の治療のおかげと心から感謝しています。

f0124830_2116599.jpg





ナタリーも同じで、あの時秋山先生がご自宅でも治療してくださったから、今のナタリーがわたしのもとにいてくれています。
ナタリーは、2歳までほんと病気ばかりしていた子だから、何度秋山先生に助けていただいたかわからない子です。
こんなレディに成長したナタリーの姿を見せてくださっているのも、秋山先生のおかげと心から感謝しています。

f0124830_21181930.jpg





私の知り合いは、難しいパルボもこの院長先生に助けて頂いています。



2歳までとっても弱かったナタリーは、夜中でも休みの時でも治療して下さり、今の元気なナタリーにしてくださいました。
本当にこんなにいつでも「先生ーー」って泣き虫のママを「だいじょうぶだよ!」って支えてくださり、「直ぐにいらっしゃい」って診察・治療してくださる先生は世の中に少ないように思っています。


でも。。。  時代はいやおうなく過ぎていっているのですよね。
以前よりも休診日が増えてしまったし、岡崎の病院もなくなってしまったし、先生も院長先生おひとりで、「夜も診療していると疲れがとれない」、「入院している子の休診日も当番医がいないので休みなくやっていて疲れがとれない」 とのことをおしゃっていらしゃると友人から聞いたので、やはりもうひとつ休診日の食い違う病院にも今から受診して、しっかりした経過(データ)をもって頂いておくことも いざという時に大切なんだなぁって考えるようになりました。


2008年3月24日に肺癌のためお星様になってしまった子の飼い主さんが、いろんな不安になることを親切の意味で教えてくださる毎日の中でアイリーンの治療にあたっている時も、私は院長先生を一番信頼してお願いしていました。
だって、アイリーン、院長先生の診断してくださったとおりに日に日にみごとに回復できたんですもの。



休診日の違う、そしてわんちゃん達も安心できる動物病院は、やはりナタリーの歯石取り麻酔の時に決めた動物病院がいいかなぁって思っています。
ただ、自宅から名古屋高速使っても40分かかるのがネックかな(?)
でも、ナタリーの初診時の安心しきったお顔は、脳裏に焼きついているので、相性の良さで第一候補です。


さ~  今日はその病院にセカンドオピニオンでのカルテ製作のスタートをきりました。


アイリーンは、肝臓と足の関節を診て頂きに初診診察・ナタリーは、目の状態と尿検査を診察して頂きました。

アイリーンは、まだ今日の検査結果は、肝臓のお薬とサプリメントをずっと飲んでいての結果なので、はっきりした結果ではないけど、院長先生からのお言葉は
「心配のいらないデータ内」とのことでした。
もしかしたら、毎日のお薬とサプリメントから解放してあげられるかもしれない!!


足の状態もとってもよく説明して頂いて、今のアイリーンの足の状態がよくわかりました。
院長先生、一冊の本を見せてくださって、「この人僕とまったく同じ考えしてて、同じこと言っているんだよ。  ほら 僕の名前でしょう(笑)」っと冗談ぽくお話しながらも、アイリーンの目からいろいろな表情を診てくださっているんです。
凄いいい診察でパパも私もさらに素晴らしい診察に言葉は変だけど、感激でした。
アイリーンの間接は、やはり左の方が悪く、結果2の状態でした。
やはり体重が問題・フローリング等の生活環境の改善が大切であることをご指導頂きました。



ナタリーは、オーバーさんで、以前っかりつけの動物病院で診察中に、待合室の方から「おさるさんが来てるのかしら?」って言われたくらいオーバーさんなのに、ここの病院の院長先生には「ほんとこんなおとなしい子だからこうやって先の細いピンセットが使えるんだよ。  いいこだね」って褒めて頂きながら、さかさまつげを抜いて頂けました。
ナタリー、ほんとここの院長先生を信頼しきってるんですよね!!

これで一ヶ月以上調子悪い目が調子よくなるとナタリー いいね!!


人間でもわんちゃんでも、休診日にもし病気になったらどうしよう(?)との不安があるので、セカンドオピニオン制で診て頂けるようにしてあると安心と思いこんな通院をして来ました。
でも、正直なところ一からの全ての検査でわんちゃんも疲れてしまうので、ちょっと疑問も残ってます。
by paddy111 | 2008-10-11 23:26 | 治療日記 | Comments(2)

ナタリーが元気になりました

2007年2月11日(日曜日)

ナタリーが元気になってくれて 一週間ぶりにパソコンに向かう気持ちになれました001.gif

今日はナタリーの様子と治療の記録を記録に残しておくことにします。



2月4日(日曜日)
19時頃からナタリーが嘔吐を繰り返し とっても苦しそうにしはじめた。
あいにくこほ日はかかりつけの名古屋市瑞穂区エンジェル動物病院は休診日 
院長先生の携帯にご連絡をとりたいのをグッと堪えて徹夜で看病しました。
 

2月5日(月曜日)
朝7時を待って院長先生の携帯電話にご連絡をとらせて頂き 直ぐ病院へ。

レントゲンで異物は無い為 膵炎の疑いが強いとのことで血液検査をして レントゲンに写っている便とガスを抜く為に浣腸をして 脱水も酷いのと低血糖を起こさない為に点滴治療をして頂きました。
針の痛さにも泣き声もでないほどナタリーは元気がありませんでした。
ナタリーはとってもオーバーな子で、ふだん針の傷みに悲鳴をあげる子なんです。


家に戻る車の中から嘔吐を繰り返し、家に戻ってからは口の中が苦いのか(?)舌を出してハーハー呼吸が荒く、暗い所暗い所にもぐって行く。
変わってあげたい!との思いでいっぱいでした。
お昼過ぎからは下痢も始まり小さいだけに脱水を心配!
 
夕方6時再度エンジェル動物病院で点滴治療。  
心配した脱水もあるとのことでした。

22時頃少し嘔吐の回数が減ってきて 自分からママって膝の上に来てくれて、「ママのお膝の上に寝んねしたい」と言ってくれて少しだけホッと出来たのですが、下痢は相変わらず続いていて苦しんでいました。


2月6日(火曜日)
エンジェル動物病院受診   
膵炎の血液検査の結果がまだ戻ってきていないとのことで 超音波検査をしました。
超音波検査では異常はなく一安心!!

3度目の点滴治療   日曜日の朝ご飯を食べたっきりのナタリーは100グラム減ってしまいました。

午後1時30分頃 院長先生から携帯にご連絡を頂き 血液検査の結果からも膵炎の疑いがはれ 白血球の値も正常値と伺い かなりホッとできました。


夕方再度エンジェル動物病院受診  
院長先生は岡崎の病院の日で三岡先生が診察でした。   
夕方は、点滴は80ccから20ccに減らしての点滴となりました。
下痢止めの水薬を0.7で処方して下さり帰宅。


夜10時頃いきなり血便を2度したので 慌てて院長先生の携帯にご連絡をとりました。
『下痢止めの水薬を0.7直ぐに飲ませて急変したら夜中でもかまわないので 携帯に連絡をしてきて!』との相変わらずの優しい励ましの言葉を頂いてその場のお電話をきったものの・・・
嘔吐と下痢で目にも力がなくぐったりしているナタリーを抱きながら 一人生きた心地がしない時間を過ごしていました。



2月7日(水曜日) 
エンジェル動物病院を受診した私に 院長先生から・・・
『よく頑張ったなあ!!』とナタリーに  『よく頑張ったねえ!』 と私に言葉があり その後『昨日の夜は携帯が鳴ると思って寝ないでいたんだよ』と

   
血便の恐ろしい症例をたくさん診ていらっしゃる秋山先生のドクターの言葉に倒れこみそうでした。
夜中に危ない状態だったんだ・・・っと知って、体中の力がおかしくなっちゃっていました。

頑張ってくれたナタリーに心から感謝の思いでいっぱいです!053.gif

「寝てていいよ」と言っても寝ないで4日(日曜日)からずっといっしょに心配してくれたアイリーンのナタリーに対する思いがナタリーに通じたと思っています053.gif



白血球の値も正常値 パルボ等の予防接種も5回接種しているので心配なし とのことで急性胃腸炎とのことでした。
夜中に動物医学書で血便を調べたら 大きな怖い病気ばかりが当てはまっていたのでものすごく怖かったです。
脱水と食べ物をずっと食べれないため また50グラム減ってしまい 針をさされるのも痛々しく涙がぼろぼろこぼれてしまいました。   

この日は、糖分のある点滴に変わりました。
この日の血液検査は何を調べるかを説明して頂いたのに毎日の緑区と瑞穂区の朝 晩の往復と心配から頭が働かなくなっていたようで 憶えていないんです。


夕方再度エンジェル動物病院を受診  
点滴をして頂き 脂肪分の少ない缶詰Canine i/d を少しあげてみるようにとのことで帰宅。  まだまだ食欲がなく全く食べず元気もないので心配が続いていましたが 「ママ 抱っこ」って自分から私の膝の上に寝に来てくれて 力はないけれどもうっすらと私の目を見て甘えるしぐさが戻ってきていたので 少し快復してくれたことを感じとることができ 私のピリピリしていた神経も少しだけ休まりました。


2月8日(木曜日) 
ナタリーはこの日から嘔吐と酷い下痢は止まりましたが 朝も何も食べられず元気がないと院長先生と連絡をとったところ 朝点滴が必要とのことでエンジェル動物病院受診。

食べられないながらも嘔吐と下痢が治まったナタリーにホッとして 「アイちゃんまで倒れたらママひとりで大変だから寝てていいよ!」と言ってもずっと寝ないでナタリーのことを心配してくれていたアイリーンもこの日午後は寝息をたてて寝てくれました。
敏感にナタリーが良くなってきたことを理解できるって すごいな~って思いました。
と同時にアイリーンとナタリーの相性のよい子達に出逢えた幸せをかみしめています016.gif
そしてアイリーンとナタリーが生まれてこれたお母さんであり おばあちゃんであるリンダに感謝の気持ちでいっぱいです!

夕方Canine i/d は食べなかったのですが ささみを少し食べた報告を℡でご連絡をとったところ 『針ばかりさすのもストレスになるので朝まで頑張ってみましょう』とのことで 夕方の受診はありませんでした。
嘔吐は完全に止まったのですが お腹はまだ完全ではなく毛が汚れてしまう状態が続いていました。

少し元気になったナタリーは動きが出てきたと同時に・・・
内科受診を終えて家に帰った私はビックリでした。   
パパさんに看ててねって頼んだナタリーが、26度設定のガスストーブの前にいて今度は目が開かないで痛そうにしているんです008.gif


2月9日(金曜日) 
エンジェル動物病院受診  お腹はまだ本調子ではなかったのですが 点滴の針に対して恐怖心が芽生えているので 点滴はなし。
   
目の方は幸いこすっていなくて傷つけていなかったのでホッとしました。
しかし乾燥からか瞳孔が開いてしまっていて痛いようで目が開けられないままで 点眼薬の治療となりました  しかも両目・・・
ナタリーごめんね! ごめんね!

夕方からはだいぶ元気になってくれてささみをすすんで食べてくれたので ものすごく嬉しかったです。 
まだお腹の調子は本調子ではなく まだ毛がどうしても汚れてしまう状態です。



2月10日(土曜日) 
エンジェル動物病院受診   
かなり調子がいいようで待合室であったシーズーちゃんに「こんにちは♪のご挨拶するの」って いつもの社交家ナタリーに戻っていました016.gif
診察してくださった院長先生と三岡先生にも 自分が助けてもらったことをちゃんと理解していて先生の手を舐めて「ありがとう!」と言って 先生が「昨日までは舐めてくれなかったのにね~」と いいこいいこしてもらっていました003.gif

本当に院長先生 三岡先生 ありがとうございました!!
院長先生にはアイリーンが2ヶ月の時に低血糖で10日入院して 毎晩ご自宅まで連れて帰って頂き命を助けて頂きました。
ナタリーも3ヶ月の時に予防接種後に調子が悪くなり10日入院して命を助けて頂きました。   そして2歳6ヶ月のナタリーを助けて頂きました。  
元気で温かい体温に涙・涙でナタリーを抱きしめています016.gif 


2月11日(日曜日) 
今日はナタリーはまだお腹の調子が本調子でないし 抵抗力も落ちているのでママとお留守番でした。
アイリーンとリンダは名古屋市東区葵町PETRAカフェさんにパパさんとトリミングに行って来ました。
初めてリンダはPETRAさんでカットして頂いたのですが、すご~くじょうずでびっくりしました。


カメラを持って行ってもらったのですが 撮らなかったとのことなのでアイリーンはちょっと時間が経ってくずれちゃっててトリマーさんに申し訳ないのですが 記念におうちで撮りました。

アイリーンです053.gif

f0124830_11482685.jpg


リンダです053.gif

f0124830_11484880.jpg


ナタリーです053.gif

f0124830_1149345.jpg



こうやってわたしの大切な愛娘のナタリー・アイリーン・リンダみんながずっとずっと病気や怪我をしないで 傍にいてくれるのが一番の幸せです。
by paddy111 | 2007-02-11 20:43 | 治療日記 | Comments(4)


愛犬達との日常を綴る        Photo Diary~☆


by Paddy111

プロフィールを見る

ブログジャンル

犬

ブログパーツ

最新の記事

こ~んな楽しそうなアイリーン..
at 2016-03-18 17:17
わんにゃんドックを受診して来..
at 2016-03-10 22:30
ぽっかぽっかの海浜公園で~♪
at 2016-03-09 13:17
木曽三川公園ウインターチュー..
at 2016-03-03 21:00

以前の記事

2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
more...

カテゴリ

プロフィール
お出かけ
旅行(ワンちゃんと泊まれる宿)
ペットのイベント
パーティー
ドッグカフェ・レストラン
ワンコOKカフェ
撮影会
治療日記
ドックラン
うちの子グッズ
グッズ
雑誌・テレビ思い出
ヨーキークラブオフ会
自分の記録

最新のコメント

何かありました?大丈夫?
by masshy85 at 23:20
FBに過去の記事を思い出..
by masshy85 at 21:37
☆paddy→massh..
by Paddy111 at 13:04
大変な毎日だったのですね..
by masshy85 at 09:14
☆paddy→ビビアンマ..
by Paddy111 at 00:26

お気に入りのブログ